心の理屈 第漆夜

心の糧

心の糧になるものと言えば、涙だったり怒りだったり。

心の糧

 いつもご覧いただきありがとうございます。心の理屈 第漆夜「心の糧」をはじめさせていただきます。少々つたない表現やわかりにくい言い回しなどがあるかと思いますが、そこは「目で見るんじゃない、心で感じとるんだ。」的な受け取り方をしていただけるとたいへん助かります。

 そうしましたら今回のテーマですが、心の糧について、簡単に概要を書かせていただきたいと思います。みなさまどうぞ楽な姿勢でお付き合いいただけると幸いです。

 まず最初に、心の糧と聞いて思い浮かべるものはなんでしょうか?

 糧と言えば白いお米!という方はもうそろそろ還暦が近いか越えた方かと思われます。糧の意味じたいは間違ってはいませんし、人によっては本当に白いお米が心の糧だったという人もいらっしゃたようです。

 今夜はそんなお話をつらつらと書き流してまいります。

心の糧

成長の素材となるを糧という。

 生きているだけで人の人生というものは、まさにいろいろなことがおこるわけで、私事でいえば20代くらいの頃には、それはそれはイケてると言われていたこともあったかもしれないというくらいの者が、それから数十年をへて、今やそこらを歩いたところで誰からも見向きもされなず、なぜかノラ猫にはエサをよこせとなつかれる、といったようなそんな変化もございます。

 なんのことだかわからない?そりゃそうだ。わかるように話していないのだし。そもそもわかるように話したらそこらじゅうでひっくり返るやからが大勢でてきてしまうのだから、そこは汲んで飲み干しなさいっていう話ですよ。

 でもって本題の、心の糧というものについての話になるわけだが、これについてもあんまり詳しくわかりやすくは、たぶんできない話でございます。

 なんでかって?

 誰にだって同じように時間がながれて、同じように変化する機会があるっていうのに、そこらを見ればどうしたもんだか、一生懸命に生きた人たちの変化をねたむやつはいるわ、逆恨みするやつはいるわ。そんなだから作り話にでもしないとどこにどう迷惑がかかるかもしれない。そういうのはもうたくさんなんですよ。

糧の獲り方と摂り方

 逆恨みや妬みってのは、本来なら大人になって分別ができてからひっそりと覚えていくような心のはずなんですが、どうもこの十数年というもの、どこでどう間違えちゃったのか、そういう分別もなしに社会へポンとほおりだされて、そうして結婚したりしなかったりで子供ができて、できちゃった子供が成長する中で目の前で親がそうするもんだから、それが良いか悪いかもわからないで、自分よりいい生活をしている人を妬む、羨む、そして逆恨む、なんてことが多くなっているような気がします。

 昔の決まり文句に『親の顔がみたいわ!』ってのがありました。昔も今も大差ないとは思いますが、親の顔見たってなにがわかるわけもない!わかるわけもないのだけれど、要は「親がまともに教えてくれなかったからそんなふうになっちゃったんだろう」的な決めつけの文句です。

 この台詞、言うやつがいたら本気で怒っちゃって切れてぼろくそに言い倒したくなるくらい嫌いなんですが、言われちゃうほうもほう。言わせないようにしなきゃとか考えたほうがいいと思います。自分が気にしなくても、周りで聞いている人の中に私みたいなのがいたら、それこそ大ごとになりかねないので本当にお願いします。

また脱線しまくっていますが、お気になさらずに。書いてる本人が気にしていないのですから、気にしたら負けですよ♡

 基本的に、この「心の理屈」はタイトルで完結しています。ですので書かれている内容について頭を巡らせても、疲れるか呆れるかのほうが多いと思われます。

 くわしく説明ができる人間と、できない人間の差はどこにあるのかというと、説明できる人間は一生懸命に努力して身につけたり覚えた人です。できないのはそうした努力をほとんど必要とせずに、できちゃった人なんです。…あと、できないくせに説明だけ覚えたって人もいますのでお気を付けください。

 心の糧を得ようと思ったら、そうしたことも全部ふくめて、一度まるっと吞み込んで消化しようとすることです。嫌なことも、苦手なことも、つらいことも、悲しいことも、全部。

 そうしてそういうのを全部食べ終えてのちに、何も食べられないような苦難がやってきてペコペコにおなかを空かせてみたら、その後で経験するできことは、それがどんなものであっても、素晴らしい喜びに満ちたものになるでしょうから。

 一生懸命に努力して身につけてきた人は、その技術や経験をなによりも宝物としています。それを横から突き崩すような仕組みがそこかしこにできあがってしまい、質をどんどん下げはじめています。

 こんなが、望んだ未来だったんですかね?

 そうじゃないと思うのなら、回顧主義にとりつかれるのではなくて、問題をしっかりと見極めていかなきゃいけません。

 

 ・・・て、なんの話だ?

 

 よろしくはありませんが、おあとがよろしいようで。。。

 

 

コメント