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Create | 君も創造者となる

Create なんだかわけわかんない感じでバトンタッチされた私、シオルですが、このカテゴリでは創造者となるために必要なあれこれを特集していこうって話をしています。

創造者と聞くと、なんだかアレ系の香りがプンと立ちこめちゃいますが、要はあなたの内側に眠る可能性を引き出してほしいという意図でカテゴライズしています。

夢想と幻想と妄想の違い

最初の方でラブさんが伝えていましたけど、あらためて復習しますね。

想像には、夢想や幻想、それと妄想なんて言葉が含まれているようです。

そのうちの夢想についてですが、これは文字通り夢を見るように思い浮かべる想像のことを指します。

多くの心を温める創作物は、ほとんどがこの夢想から生まれてきているようですね。ほわほわっと思い浮かべる夢物語から生れいずるなんて、なんて素敵なことでしょうか。

そして幻想ですが、こちらは幻を見た人が感じるような感想を漏らす作品に対して使われる言葉のようです。

蜃気楼にせよ、あるいは酔っぱらってみる幻にせよ、驚きと興奮と恐怖や畏怖なんかが混じり合う想像です。

そして最後に、妄想。関係妄想・軽挙妄動・誇大妄想・好訴妄想・嫉妬妄想・振戦譫妄・被愛妄想・被害妄想・恋愛妄想。いずれも他者の共感できない独り善がりの想像を指す言葉です。

自分だけの中で収めておけるのであれば害はないとお思いかもしれませんが、あなたの思いが伝播してすぐ傍にいる誰かにうつるかもといった妄想も合わせて持ち合わせていただけると嬉しいです。

時と場所は違いますが、独りの困った妄想から滅んだ文明も私達は見てきました。なので妄想は妄想だとわかる範囲で楽しむように心がけてもらえるとありがたいです。

こうしたように、想像の種類をとってみても実に様々なものがあります。

創造するために必要なもの

こちらに関しては、ここまでにラブさん、ライトさんからも繰り返し同じようなことを伝え続けてきているみたいなので、まとめるとこうなります。

はじめることと、続けていくこと。

それ以外の例えば道具やなんかについては、つくりつづけていくものにより違いが出ますね。

作家をはじめるのであれば、パソコンやスマホ、あるいは昔ながらに紙とペン。

音楽家をはじめるのであれば、音の出る楽器。

映像作家などをはじめるのであれば、カメラやカメラ付きのスマホ。

はじめるのに必要なものはこれぐらいでしょうか。

そうして続けていく中で、もっとこれが欲しいと思うものは揃えていけばいいんです。最初に揃えようと思うから重い腰になってしまう。腰を軽くするためにも、あまり道具にこだわらない方がいいと思います。

つくり手が一人でも多く増えたら、その分ラブさんが最初に言っていたような方々の数も減ってくれることでしょう。今はそのどちらでもない方が多すぎてあふれてますので、そうした方向けの評論や評価は十分に意味のあることだと思います。いつか多くの方が自ら創造することのできる時代になれば、自分で作りだせない人は肩身の狭い思いをするようになるでしょう。

そういう時代が、これから来ます。

今すぐではないでしょうが、この星の時間であと数十年。今いる世代があと一回りか二回りするころにはそうなっていて欲しいと思います。

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