白い鍵と緑の書

白い鍵と緑の書

只今連載中!

書き下ろし小説「白い鍵と緑の書 - たそかれの国アイオリア」を公開しています。

是非ともご覧いただき、ご意見ご感想をお願いします。

物語の舞台は15世紀。主人公は、アイオリアに暮らす王子と、大航海時代に暮らす一人の少女。連れ子のいる探検家と一緒に大西洋を渡った少女は、そこで悲しいできごとに遭い、アイオリアを訪れます。そうして出会った二人の運命。

 

白い鍵と緑の書 - たそかれの国アイオリア

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黄昏史篇アイオリア - 銀の髪の彼女と千年を生きる彼は大航海時代の終わる頃に巡り逢いました

どうぞお読みあれ。

白い鍵と緑の書 - たそかれの国アイオリア あなたは今もそこに居ますか?

『千年を生きる人々が治める国、エイシャ。その国は『たそかれの世界』と呼ばれ、遥か遠い場所にあるという。そうしてたそかれの世界には、現世で亡くなった人々が暮らす、幽玄の世に繋がる湖がある。』
そんな伝説話を頼りに、失った家族を探し求めて『たそかれの世界』へと入り込んでくるミゼリト・ハッサン。彼女はその国で、陽気で優しい一人の若者に会う。彼の名前はルミネ・アイオリア。聞けばアイオリアの王族だと言う。

警戒しつつ、事情を話し、ルミネに協力を求めるミゼリト。快くそれに協力し、何の疑いも持たないルミネ。

二人は出会い、すれ違い、そして旅に出る…。
『銀の鈴』シリーズ外伝、カクヨムにて最新版を連載中!

投稿日: 2018年10月27日cocoadmin

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