右のほほから左のほほへ

右のほほから左のほほへ

boy and girl

Brevis fabula 右のほほから左のほほへ

物語の書き出し

太陽に向かってみたら言われたとおりだった。午前中なのに…不思議だ。

三年前から住んでいる土地での新たな発見に、なぜだか同じ年月積み上げてきたいろいろな鬱憤が一気に吹き飛んだ気がした。右の頬に差す日の光が伸びかけの髭をちりちりと灼いていく。

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投稿日: 2018年8月27日Danna

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