右のほほから左のほほへ

太陽に向かってみたら言われたとおりだった。午前中なのに…不思議だ。 三年前から住んでいる土地での新たな発見に、なぜだか同じ年月積み上げてきたいろいろな鬱憤が一気に吹き飛んだ気がした。右の頬に差す日の光が伸びかけの髭をちり